【経験談】広報はやめとけ?未経験から工務店広報の仕事をして大変だったこと

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広報は「花形」のようなイメージがある方が多いのではないでしょうか?

ですが、入社後に想像していた仕事ではなく「広報の仕事が辛い」「広報の仕事を辞めたい」という方は多いです。

この記事では、元事務職で「未経験から工務店の広報に配属された」私の経験談をご紹介していきます。

・広報の仕事に興味があるけど迷っている
・未経験から広報の仕事ができるか不安
 など

迷っている方や不安に感じている方は、参考にしてみてください。

ひより

実際に、働いた会社はざっくりとこんな会社でした!

実際働いた会社
・工務店
・中小企業(従業員50人未満)
・広報人数5人程度

目次

広報はやめとけって本当?

広報は人によってはしんどい仕事です。

どの仕事もそうですが、特に広報は会社によって「仕事内容・仕事範囲」が異なります。

そのため、なんとなくのイメージだけで「広報」を選択すると後悔しやすいポジションです。

ひより

単なる事務職ではないため、向き不向きが大きいポジションでもありますね。

広報の仕事内容

ひより

実際に経験した広報の仕事内容をご紹介します!

・施工写真の撮影、加工
・動画撮影、動画編集
・SNSアップ
・イベントの告知、企画、運営スタッフ
・お客さまの声インタビュー
・社内インタビュー
・ブログ更新
・SNSお知らせ更新
・HP、LP作成
・チラシ作成
 など

工務店かつ中小企業だったというのもありますが、このような仕事内容でした。

大企業の場合は「HP・LP作成」や「チラシ作成」などは別部署が担当のこともあるかもしれません。

事務的要素だけではなく、デザインや文章力、コミュニケーション能力も求められる仕事内容でしたね。

広報の仕事で大変だったこと

次に広報の仕事で大変だったことをご紹介していきます。

広報の仕事だからこそ、しんどかったことをご紹介していくので、経験談として参考にしてみてください。

コミュニケーションが必要

社内外問わず「コミュニケーション力が求められる」ことが大変でした。

広報は自ら話しかけたり、お客さまから話を引き出すような「コミュニケーション」が必要だからです。

例えば、

・HPスタッフ紹介のためのヒアリング
・HPに「お客さまの声」を載せるためのヒアリング
・施工写真やイベント撮影をする際の声掛け
 など

一見、営業のような仕事も広報がしなければなりませんでした。

社内ではノリ気でない方へも協力を仰いだりすることも。

お客さま対応では、常に顔色を伺いながら数時間対応することもありました。

ひより

個人的にはコミュニケーション力が試されているようで、大変でしたね…。

ちなみに、イベント関連は幼い子ども対応をすることも多いです

土日祝出勤がある

広報の仕事は「土日祝・時間外出勤」が多く、大変でした。

・イベント出勤
・施工写真の撮影
・お客さまの声インタビュー
 など

「イベント」や「インタビュー」は休日に行うことも多く、頻度も高いです。

そのため、家庭事情や私用とのスケジュール調整が大変でした。

面接時に「休日出勤は少なめ」と言われていても、実際働くと多いなんてこともあるあるです。

ひより

特にイベントが多い会社は、休日出勤が多めと考えておきましょう。

外出が多い

広報は意外と「外出が多い」です。

・イベント準備
・撮影
・インタビュー
 など

外出することが多く、なかなか事務作業を進めることができず大変でした。

また、打ち合わせ頻度も高いため、スケジュール通りに進められないなんてことも。

車の運転をして現場に行ったりすることもあるため、事務仕事をイメージしている場合はキツく感じるでしょう。

広報の仕事でやりがいを感じたこと

次に広報の仕事で「やりがいを感じたこと」をご紹介していきます。

大変だったこともありますが、広報だからこそやりがいを感じたこともあります。

広報活動が成約に繋がった

広報活動が「成約に繋がった」ときは、やりがいを感じます。

私の場合は工務店での広報だったため、

・SNSがきっかけで来場予約した
・イベントがきっかけで成約した
 など

成果が数字に表れるのは嬉しいことです。

実際にお客さま対応をするのは営業ですが、広告がきっかけで成約に繋がることは多いです。

自分が考えて作ったものが目に留まり、会社の売り上げに貢献できているのはやりがいを感じますね。

SNSにアップしたものの反応がよかった

「SNS投稿したものの反応がよかった」ときもやりがいを感じます。

SNS投稿は「数字」がすぐ見えるため、これだけの方に届いたと実感することができます。

また、影響力も非常に大きいです。

数字が伸びるということは、何か見る人の心に響いたということです。

ひより

「サービス」や「商品」をどのように見せるのか考え、それが結果として数字で見えるのはやりがいを感じますね。

お客さまの反応が直接見える

・企画イベント
・お客さまインタビュー 
など

「お客さまの反応」を直接見ることができます。

特にイベントでは、1から準備してきたものが形となり、楽しんでいる姿が間近で見れます。

直接お客さまと関わることができ、笑顔を見ることができるのは1つのやりがいでしょう。

【こんな人におすすめ】広報に向いている人

では「広報に向いている人」はどのような人なのでしょうか。

広報に興味がある人は、参考にしてみてくださいね。

コミュニケーション力がある人

「コミュニケーション力がある人」は広報に向いています。

広報は社内はもちろんのこと、社外の方やお客さまと会話をする機会も多いからです。

そのため、仕事のことだけではなく時には「雑談力」も必要となります。

会話が苦手な方や、対応が苦に感じる方は広報の仕事はしんどいと感じやすいでしょう。

ひより

実際、私はコミュ力があまりなく、常に周りに気を使っていたのでしんどかったです。

新しい情報にアンテナを張っている人

「新しい情報にアンテナを張っている人」は広報では重宝されやすいです。

新しい企画や、どのように「商品・サービス」を売っていけばいいのかは会社としても、広報担当としても大きな課題となります。

そんな時に、

・世間で話題になっていること
・地元で注目されていること
・競合他社の最新の戦略
 など

上記のようなことに詳しいと一目置かれます。

やはり、常に情報収集をしている人は「アイデア」も出しやすいですし、何より仕事への情熱が伝わります。

何気なく生活している中でも、最新情報にアンテナを張れる人は広報に向いていますね。

SNSや撮影に抵抗がない人

「SNSや撮影に抵抗がない人」も広報に向いています。

最近では企業広報活動のメインは「SNS」「動画」です。

・どのように撮影をすれば注目されやすいか
・どんな文章でPRすればいいか
 など

お客さま視点に立ち、SNS投稿を継続的に行う必要があります。

Instagramの場合は、投稿だけではなく「リール動画」や「ストーリーズ」を更新することでフォロワー数も増えていきます。

常にアップする必要があるため「SNSや撮影に抵抗がない人」は広報に向いているでしょう。

ひより

撮影対象が自分自身(広報)になることもあるため、面接時に確認しておきましょう。

広報は未経験からでも目指せる?

広報は「未経験」からでも目指せます。

ひより

実際、私も前職は「一般事務」でしたが、未経験から広報の仕事をすることができました!

ただ、私の場合は「動画編集のスキル」を身につけて、結果として広報の仕事に応募することができました。

今の時代「SNS」が主流となっているため、スキルがあれば強いです。

もちろん、未経験からでもなることはできますが、SNSを使用した広報の仕事に興味がある場合は「スキル」を身につけておくことで有利になるでしょう。

ひより

ちなみにスキルがあったので、通常の一般事務よりも給料もよかったです。

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

広報の仕事は花形のようなイメージを持ちがちですが、実際はコツコツとした業務も多いです。

また、社内だけではなく、取引先やお客さまともコミュニケーションを取らなければならない立場にあります。

さらに今の時代は「SNS」が主流になっているので、企画案や見せ方など最新情報にアンテナを張っている人が向いています。

広報の仕事に興味がある場合は、スキルを身につけておくことで面接時に有利にもなりやすいでしょう。

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