派遣の職場見学で聞いておきたい逆質問は?快適に働くために確認しておくべきこと

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派遣の職場見学は、面接のように感じている人もいるかもしれせんが、働く側も職場を見極める場所です。

派遣会社からどのような会社なのか事前に聞いていても、いざ働いてみると「違っていた」なんてこともあるあるです。

そのため職場見学の「逆質問」はかなり重要になってきます。

通常の直接雇用の面接と、派遣の職場見学は目的も異なるため、事前に確認していきましょう。

ひより

派遣の職場見学では、働く中でより現実的な質問をしていきましょう!

目次

逆質問で聞いておきたいこと

では早速、「逆質問で聞いておきたいこと」をご紹介していきます。

働いた後に後悔しないよう、一つ一つチェックしていきましょう。

業務を教えてくれる人はいるか

「業務を教えてくれる人はいるか」聞いておきましょう。

ひより

年齢や雇用形態など、どのような人なのか聞いておくのもいいですね。

・固定で業務を教えてくれる人はいない
・自ら調べて業務を覚えていく
 など

会社によって方針は異なります。

また、前任担当から数ヶ月で引き継ぎされることもあります。

その場合は、その後も分からないことがあれば聞ける人はいるのか聞いておくと安心材料になるでしょう。

部署の雰囲気

「部署の雰囲気」も逆質問で聞いておきましょう。

・静かな雰囲気
・風通しが良い
・距離が近い
 など

会社の中でも部署によって雰囲気は異なります。

よく「風通しが良い雰囲気」の会社が良いとされていますが、一概にそうとも言えません。

ひより

実際、人事担当者は「風通しの良い雰囲気」と言いがちではあります。

落ち着いた雰囲気が合う人もいれば、コミュニケーションが多い会社が合う人もいます。

気になる場合は、聞くのはもちろんですが、職場自体を見させてもらうのもおすすめです。

休憩時間の過ごし方

・自席で食べる
・指定のお弁当を購入する
・外で食べる人もいる
・同僚と机を囲んで食べる
・交代制で食べる
 など

「休憩時間」は会社によって異なります。

基本的に休憩時間は1時間ですが、その1時間は働く上でかなり重要。

ひより

ホッとひと息つける時間なのに、気を張っていては疲れてしまいますよね。

また、会社によってはお弁当を購入しなければならないところもあるため「節約したい」という方には合いません。

休憩時間は、意外とストレスを感じやすいため、あらかじめ確認しておきましょう。

仕事内容

具体的な「仕事内容」も逆質問で確認しておきましょう。

派遣営業から聞いていることでも、実際現場の方に聞くと少しニュアンスが異なっていることもあるからです。

例えば、

・データ入力は規程フォーマットがあるのか
・資料作成は1から作成するのか
・電話対応は取次のみなのか、全て対応するのか
 など

聞いていたものより難易度が高い仕事内容である場合もあります。

ギャップを少なくするためにも確認しておくのがベターですね。

繁忙期はあるか

「繁忙期はあるか」聞いておきましょう。

・月末は1時間程度残業がある
・夏のシーズンは忙しい
 など

繁忙期が固まっている会社もあります。

その時期は残業があったり、通常より対応件数(電話などの)が多くなります。

家庭事情も考慮した上で無理なく働けるか考え直すことも可能です。

・残業は何時間程度か
・対応件数は1日どのくらいか

繁忙期の仕事量を確認しておきましょう。

ひより

逆を言えば、派遣は時給がしっかり支払われるため、残業があればあるほど給料は増えますね!

逆質問で伝えておくべきこと

「お休み事情」は逆質問で、必ず担当者に伝えておきましょう。

・子どもの学校行事などでお休みが必要
・月1回通院がある
・介護で定時に帰る必要がある
 など

事前に派遣担当に伝えていても、現場には伝わっていないことがあります。

「お休み事情」は派遣で働く上ではかなりシビアです。

パートであれば家庭事情は考慮された上で採用されがちですが、派遣は即戦力と考えられています。

そのため、事前に直接伝えておくことで、自分自身も働きやすくなるでしょう。

派遣会社に聞いておきたいこと

では最後に、職場見学に行く前に「派遣会社に聞いておきたいこと」についてもご紹介していきます。

「職場見学」は時間も労力もかかるものです。

事前に聞いて違うと思えば断ることもできるため、事前に確認しておきましょう。

ひより

聞きづらいけれど、気になること・譲れない条件を聞いておきましょう。

残業の有無

「残業の有無・どのくらいあるのか」は派遣会社に確認しておきましょう。

直接派遣先企業に聞くのは気が引けますが、派遣会社には聞いても特に問題はありません。

ひより

元派遣営業ですが、当たり前のように聞かれていたのでマイナスイメージもつきません。

「月20時間程度」の場合は、毎日のように1時間残業があるのか、月末のみあるのかなど聞いておくとギャップも少ないでしょう。

ネイルの有無

ネイルがしたい方は「ネイルをしても大丈夫かどうか」も聞いておきましょう。

会社ルールで今の時代でも「ネイルNG」な会社はあります。

ひより

中には「シンプルなネイルであればOK」という会社もあります!

派遣であっても身だしなみについては会社ルールを統一される場合があるため、チェックしておきましょう。

特にお客さま対応が多い会社は厳しい傾向にあります

直接雇用の可能性

将来的に直接雇用を目指している場合は、

・直接雇用の可能性はあるか
・派遣から直接雇用の実績はあるか
・直接雇用後の雇用形態は何か

事前に聞いておきましょう。

ひより

元派遣営業目線ですが、直接雇用の可能性がある派遣先企業とない企業はハッキリと分かれます。

直接雇用を目指しているなら、なれる可能性が高い会社を選んだ方がいいですよね。

派遣営業を通せば内部事情も聞きやすいため、事前にチェックしておきましょう。

その他

その他にも、

・制服の有無
・髪型や髪色
・トイレ事情(男女別々か)
・掃除はしなければならないか
・出勤時間(何分前に到着すればいいか)
・派遣先企業に派遣社員がいるか 
など

気になることがあれば、あらかじめ聞いておくと安心材料にもなります。

ただ、聞きすぎると「こだわりが強い細かい人なのかな?」と思われることもあるため、譲れない条件を厳選しておきましょう!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

派遣の逆質問は具体的な質問をすることで、ギャップも少なく快適に働くことができます。

また、派遣会社にもあらかじめ気になることを確認しておくことで、合っている会社を見つけやすいです。

せっかく条件を選べる「派遣」を選んでいるなら、自分に合った会社を見つけ、後悔のないようにしていきましょう。

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