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・派遣の顔合わせはほぼ採用?
・顔合わせで合否の基準は?
・顔合わせで落ちることってある?
面接ではない派遣の顔合わせ。
「顔合わせ」と言えど、働けることは確定していないため「不採用になってしまうのではないか」と不安になってしまいますよね。
この記事では、
・派遣の顔合わせ(職場見学)で不採用になる理由
・派遣の顔合わせ合否サイン
・顔合わせで採用率UPするコツ
についてお話ししてきます!
ひより元大手派遣営業かつ派遣社員として3年間働いた経験をもとにご紹介していきます!
直接雇用ではない「派遣社員」だからこそ、希望条件にあった職場で働きたいもの。
顔合わせの注意点などを理解し、希望に合った職場で働けるようにしていきましょう。
派遣の顔合わせで不採用はある?


派遣の顔合わせで不採用はあります。
私は元大手派遣営業マンですが、職場見学後に不採用になる人を幾度となく見てきました。



また、私自身も派遣社員として職場見学に行った経験がありますが、3社中1社は落とされました…!
「派遣社員は、ほぼ採用!」というのは、あまり当てにしない方がショックも少ないです。
正社員と比べ得ると不採用になる確率は低いですが、ゼロではないというのが事実ですね…!
派遣の顔合わせで不採用になる理由


では、どのような理由で「不採用」になることが多いのでしょうか?
不採用になる具体的な理由を解説していきます!
①スキルが足りていない
②倍率の高い人気企業を受けている
③顔合わせでの印象がよくなかった
④職歴に不安があった
⑤担当者と相性がわるかった
理由を知ることで対策もできるため、知識として持っておいて損はないため1つ1つ確認していきましょう!
スキルが足りていない
「スキルが足りていない」ときは、不採用になりやすい傾向にあります。
と言うのも、派遣先企業によっては「教える環境が整っていない」こともあるからです。
例えば、電話対応が多い職場の場合、電話自体に抵抗があったり、業務経験が少ない場合は不採用につながることがあります。
特に「未経験OK求人」の場合は注意が必要です…!
「未経験OK」と謳っていても、基礎知識はあると思われている可能性が高いです。



特に、パソコンスキルは求められやすい傾向にあります!
パソコンに抵抗や不安がある場合は、「タイピングの練習・Excel基本操作」を学んでおくのも1つの手ですね!
倍率の高い人気企業を受けている
「大手・優良企業を狙っている」場合は、競争率が高く不採用になることもあります。
人気求人には「スキル・経験がある人」も集まりやすいからです。
また、派遣先企業側も良い人材を採用しようと、比較している場合もあります。
そうなれば、倍率も高くなり不採用にも繋がりやすいでしょう。
顔合わせでの印象が良くなかった
・声が小さすぎる
・身だしなみができていない
・無言が多い
顔合わせで印象が悪い場合は、担当者も慎重になりやすいです。
周りの人と上手くコミュニケーションをとれるかどうか、不安を与えてしまうからです。
「顔合わせ」ではあるものの、好印象にするために身だしなみや返答は押さえておきたいポイントですね。
職歴に不安があった
「長期的に働いてほしい」と考えている派遣先企業の場合、短期間で転職を繰り返している人は敬遠されやすいでしょう。
・派遣社員が飛んだ
・3ヶ月で派遣社員が辞めた など
過去に苦い経験をしたことがある派遣先企業は、特に慎重になりやすいです。
ただ、全ての会社が職歴重視しているワケではなく、職歴よりも人柄重視な会社は数多くあります。
顔合わせのやり取りで、しっかりアピールできるよう準備しておくことが大切です!
担当者と相性が合わなかった
顔合わせは、どうしても担当者との相性もあります。
その人が求める人材像と違えば、不採用になる可能性もあるのです。
また、所属予定部署の担当者(指導者)が同席するケースもあり、その人に判断を委ねられることもあります。
年齢差がありすぎる(指導者が若く、派遣スタッフが年齢が高い)場合は、不採用に繋がることもあるでしょう。
派遣の顔合わせの合否サイン


続いて「合否サイン」についてご紹介していきます。
「必ずこのサインがあればOK」と言う断定はできませんが、以下3点を参考にすることはできます。
①いつから働けるか聞かれる
②顔合わせが10分程度でおわる
③必要最低限の質問のみ
それでは、詳しく説明していきます!
いつから働けるか聞かれる
顔合わせ中に「いつから働けるか?」聞かれることは1つの合格サインです。
この質問は、他の会社に行かないように押さえようとしていますよね!



また、後から派遣営業担当に聞く手間を省くために、この質問している担当者もいます!
1つの合否サインとして確認しておくのもよいでしょう。
顔合わせが10分程度で終わる
5-10分程度で顔合わせが終わる場合は、不採用サインの可能性があります。



「採用・不採用」関係なく、早めに終わる担当者もいますが…
「担当者に何か違う…」と思われてしまうと、それ以上質問されないこともあるからです。
このようなことがあれば、他の希望求人を探しておくのも良いでしょう。
必要最低限の質問のみ
必要最低限の質問のみであれば、不採用の可能性もあると考えておきましょう。
・特に何も聞かれず終わる
・スキルシートの記載事項に触れてこない
など、担当者が興味を示していない場合は、求める人材に合っていないことも多いです。
顔合わせで採用率UPするコツ


では次に、顔合わせで採用率UPするコツをご紹介していきます。



誰でも少し意識するだけで採用率をUPさせることができます。
採用率をUPさせる3原則は以下の通りです。
①大手派遣会社を利用する
②スキルがあっているかどうか確認する
③第一印象をよくする
それでは、順に解説していきます。
大手派遣会社を利用する
顔合わせでのミスマッチ(不採用)を防ぐためには、大手派遣会社を利用しましょう。
顔合わせのミスマッチは、派遣会社が原因のこともあるからです。



派遣営業担当のヒアリング不足(仕事内容・求める人)が原因なこともザラにあります。
そのほかにも、
・顔合わせで詰まったときフォローしてくれる
・ヒアリング力が高く、ギャップが少ない
・交渉力が高い
など、営業力が高い大手派遣会社を選ぶだけで採用率も変わるため、派遣会社選びは大切です。
スキルが合っているかどうか確認する
求人と自分のスキルが合っているかどうか、確認しておきましょう。
「スキル不足」が原因で不採用になることもあるからです。
例えば、「未経験OK」と言われている場合でも、”英語を使用する仕事内容”や”WEBの専門知識が必要なもの”もあります。
「未経験でもOKか?あらかじめ聞いておく」、もしくは「仕事内容を具体的に聞く」ことでミスマッチも防ぎやすいでしょう。
第一印象をよくする
第一印象は顔合わせでかなり重要です…!
「印象・人柄」をアピールすることで採用率もグッと上がります。
周りと円滑なコミュニケーションを取れる「人柄重視」な企業も結構あるため、好印象を残していきましょう!
まとめ


最後まで読んでいただきありがとうございました!
顔合わせは「ほぼ採用」と言う話も聞きますが、不採用になる可能性もあります…!
志望度の高い企業であれば、不採用になってしまうと辛いものですよね。
採用率UPのコツを意識し、志望度の高い企業で快適に働けるようにしていきましょう!

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